「選択の種」DPCコーティング支援ソフト

会社概要

医療環境総研
「選択の種」お問い合わせ窓口
藤井将志
Mail:fujii@hms.or.jp

DPC情報

人気記事ランキング
1位厚労省DPC公開データ
2位DPCコーディングマニュアル(第1版)
3位DPC内保連指数
4位外保連手術指数8.2版の傾向
5位後発医薬品指数の特徴
6位CCPマトリックスとはなにか
7位DPCコーディングの流れ(九州医療センター)
8位平成26年度診療報酬改定の影響
9位DPCコーディングの流れ(岡山旭東病院)
10位DPCコーディングの流れ(北里大学病院)
11位DPCコーディングの流れ(細木病院)
12位「選択の種」期待できる効果
13位 導入病院の声「長野赤十字病院」
14位「選択の種」システムの概要
15位「選択の種」使用上の課題
16位「選択の種」開発のポイント
17位「選択の種」開発の背景
18位DPCコーディングの流れ(中村記念病院)

HOME > DPC情報 > 「選択の種」システムの概要

「選択の種」システムの概要

選択の種は診療報酬改定時のみのバージョンアップではなく、常に精度向上を図っているため、インターネット(www.sentakunotane.com)からのダウンロード形式で配信しています。

ダウンロードしたファイルをインストールし、チェックしたい月のE,F,Dファイルをフォルダーに保存すれば実行されます。

一括でチェックする場合と、症例ごとに検索することができます。

一括チェックの場合にはレセ期間中に月またぎの症例を全例チェックする運用を想定しています。

症例ごとの検索は、日々の退院患者をチェックする運用を想定しています。

医療機関ごとの状況や要望に合わせてチェックする範囲を設定することができます(図を参照)。

チェックが完了すると1患者1用紙で印刷が開始されます。

病院の規模にもよりますが、500床規模で1月100~200枚程度のチェックがされます。

「思ったよりも大量ですね」という反応をいただきますが、それだけコーディングの適正化を追求すると、確認しなければならない件数が多い、ということでもあります。

これらを全て医事課が病名候補を想定し、医師に確認するのは至難の業です。

選択の種の画面


※本原稿は医療アドミニストレーターに掲載された「選択の種」の記事より転載しています。